伊東市長選挙 公開討論会が開催されました
- 真紀 田久保
- 2 日前
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一般社団法人 伊東青年会議所主催の伊東市長選 公開討論会が 11月25日に伊東市観光会館で開催されました。7名の候補者が参加しての討論会となりました。
【討論テーマ】
■伊東市の今後の展望
■少子化、教育、子育て
■高齢化、福祉
■まちづくり、地域経済活性化
■クロストーク
持ち時間は短い為伝えきれないことが多かったのですが、各候補者が横並びで並ぶことで
それぞれの特徴や比較対象が出来たと思います。 是非、ご視聴下さい!
私からの感想としては「こうなるべき・こうしたい」といった目標や夢の話が多く 夢を描くことはもちろん重要ですが、今の伊東市の現状では現実に即した即効性の高い政策実現が必要ではないかと感じます。これは今回、私が再度のチャレンジに至ったひとつの要因でもあります。
これからの地方自治体の首長は、市民の先頭に立って自らが戦い、そのために政策立案し、時には訴訟の陣頭指揮を取り、市民の為の決断を行い、その決断を貫く為の強さが求められると思っています。 「国の方針だから仕方ない」「許可せざるを得ないから仕方ない」からは脱却して、強く美しい自分たちの地域を創り、そして守る為に、必要なことを迷わずに全うして参ります。
これは私がメガソーラー反対団体の代表に就任し、メガソーラー撤廃の為に最初に市議会議員として立った時から変わらない「初心」であり、志でもあります。
伊東市に限らず、今、地方にはたくさんの課題が山積しています。
その問題に逃げることなく向き合い、達成できない公約を並べても構わないといった慣習は打破して
みなさんとのお約束、そのひとつひとつの為に今までも、これからも全力で奔走して戦い続けます。
半年前に、みなさんに背中を押していただいて市長に立った時の想いはまだ胸に熱く 私たちの「この町を変えたい」という想い、改革の道はまだ始まったばかりです。 最後まで、志を同じくするみなさんと共に歩んで参ります。
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